美容室でちょっと困る事

既婚か未婚かを聞かれる

何気ない一言だとは思うのですが、「綱島 美容室で美容師に、ご結婚されているのですか?」と聞かれて嫌な気持ちになった」という人も案外多いものです。美容師としてみたら、既婚者なのか未婚者なのか、と言う事でその人の生活ぶりやファッションなども違ってくるので、それを参考にヘアスタイルを決めたい、という思いも有るのだと思いますから、決して興味本位だったり、立ち入った質問をしたつもりもないのでしょうけれども、その質問に対する反応は実は様々なんですね。「私結婚している様な年齢に観られているの?」「この年で未婚だ、とわざわざ言わせるつもりなの?」などと、思わぬ気持ちにさせてしまう事もあり得るのです。また離婚率が高くなっている昨今では、バツイチとか別居中という人もいるわけで、そういう人には結婚に関する話題、というのは触れられたくない部分であったりもします。せめて結婚指輪をしているかどうか、ぐらいは気にしてから質問をしてほしい、と思っている人も多いようですね。「結婚していない」と言うと、あたかも「すみません、余計な質問をしてしまって…」と申し訳なさそうに取り繕っている美容師に対しても、ますます嫌な気持ちになる、と言う人もいるようですね。どちらかと言うと人は若く見られたいものです。いきなり結婚の話ではなくさりげなく生活ぶりを聞き出す感じの質問の方が良いかもしれませんよね。
女性の男性もカラーやパーをするのがあたりまえに時代になってきて来ますが、そのなかであえて黒髪でパーマもかけていない、と言う人もいるものです。女性が黒髪でストレートとかショートにしている場合、ちょっと硬い感じ、とか真面目な感じ、場合によっては古臭い感じ、とあまり良いイメージにつながらない事も多いですよね。ですが男性の場合は周りが茶髪にしたりパーマをあてたり、という流行を追っている中で、あえて一人だけ黒髪のショートにしている感じ、というのは、潔さやカッコ良さを感じる事も有ると思うんですよね。周りに流されていない、という感じが好印象になるのは、女性よりも男性の穂だと思います。もちろん、カラーもいれずパーマもあてていない事で、ダサい、というイメージになる事も有りますが、それはそのほかのファッションや、その人の持っている表情などにもよると思いますね。そして男性にとって何よりも黒髪でショートにしている、というのは、間違いが無い、というイメージがあります。パーマやカラーでカッコよさを出さなくても、その人本来のカッコよさが表現できるのも自然なままの黒髪でショートにしている人だと思うんですね。男性の場合、一生懸命に流行を気にしている感じよりも、自分が持っている自然なカッコよさを表現する方が、魅力的に見える気がします。

 

ルベル
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