美容室でちょっと困る事

美容師との会話

渋谷 美容室に行ってちょっと困るな、と思う事の大半は美容師との会話内容にあるのではないでしょうか。言ってしまえば美容師さんの技術、というのはものすごく良いか、ものすごく悪いか、でなければなかなか解らないものです。ですから美容師の良い悪い、相性が合う合わない、と言う事の方が、美容師の良し悪しを判断するうえでウエイトが多い気いような気がするんですね。そんな中で美容師さんとの会話が楽しい、と言う人もいますが、「美容師との会話がつらい」「美容師との会話がつまらない」と言う人も多いようですね。そしてその事が原因で、その美容室を行きつけにするのは考えものだ、という人もいると思うのです。お客さんも人間ならば美容室も人間です。合う合わないと言う相性も勿論ありますが、時にはサービス業なのにお客さんにこんな事を聞くの?と思うような質問をする美容師もいます。また美容師としては何気ない質問だったりするのに、その質問が思いもかけずお客さんの気持ちを暗くさせている事も有るようです。人間同士の会話、というのはもともと難しいものです。美容師は半分はサービス業でもありますから、会話の勉強ももちろんしているとは思われますが、それでも言葉によってはお客さんを嫌な気持ちにさせてしまう事もありますよね。
男性にとって、ヘアスタイルで好印象を与えることができない、と言う事は、最悪の場合仕事にも支障が出るケースも有ります。良くあるのが若い人がヘアスタイルの為に「常識が無い」と思われてしまう事です。実際にはその様な人ではない場合でも、見た目で判断されてしまいがちなんですね。そうなってくると、特に社会人の男性ならば「無難なヘアスタイル」をしておくことが一番楽だと思われるんですね。「このスタイルは大丈夫だろうか?」とヘアスタイルを考えるたびに悩むよりも「とりあえず黒髪でショートにしていれば問題ない」という感覚でいる方が楽だと思うんですよね。そして実際に若いうちは色々なヘアスタイルに挑戦してみたい、と思っていた人たちも、はっきり言えば「どうでもよくなった」「面倒になった」という男性も結構多いのです。ですから最終的には一定年齢を越すと、黒髪のショートに落ち着く人が多いのだと思います。若い時には「これが流行なんだからいいじゃないか!」と思っていたスタイルも、自分がその年齢になってみると「やはりあのスタイルは軽くみられるな」と言う事が身を持って理解できたりするものです。もちろん若い時にしかできない、と解っていて、奇抜なスタイルにする事も、悪い事ではないのですけどもね。