美容室でちょっと困る事

人のヘアスタイルが気になる

職業柄仕方のない事でしょうけれども、やはり美容師さん達は他の人たちのヘアスタイルと言う物がとても気になってしまう様です。たとえば電車に乗っているときなど、よく「人間ウォッチをする」と言う人がいますが、美容師さんは「ヘアウォッチ」をしていると言えます。「あのスタイル、作ってみたいな」とか「あのカットはどうやって切っているんだ?」とか色々と考えるようです。もちろんそれも美容師さんにとっては勉強の一つでもあるのでしょう。ですが私達の日常ではどこで美容師さんと遭遇しているか解りません。知らない所で美容師さんに「この人の髪型ありえないな」なんて思われていたりするかもしれませんね。それに美容師さんの彼女だったら大変ですよね。毎日プロの目でヘアスタイルをチェックされている様なものです。逆にそういう間からだからいつもヘアスタイルについてプロのアドバイスをもらえる、というのは嬉しいことかもしれませんね。それにしても人のヘアスタイルが毎日気になってしまう、というのもちょっと辛いかもしれませんね。もちろんこういう職業病のような症状になってしまう人は他の業界でもいるに違いありません。たとえば調理に携わる人ならば、他のお店の料理を食べる時には、その味をついついプロの下でチェックしてしまう事でしょう。美容室のシャンプーが苦手な人に対しては、そう言ってもらえれば美容師もそれなりのくふうをするようですね。寝て行うシャンプーが苦手な人にはバックシャンプーの設備のある自由が丘駅 美容院 パーマ 縮毛矯正 トリートメント 安い おすすめを勧めますが、逆にバックシャンプーの方が大勢がキツイ、というお客様もおられる様です。人それぞれで合うシャンプー方法が違うのでしょうね。ただ一番肝心なのは、お客さんの方が、遠慮しないで苦痛であることを伝えて下さることかもしれません。そうしないと何の対応もできませんからね。美容師が出来る対応としては、一番簡単なのは、素早く済ませる、倒したり起こしたりする動作をゆっくりする、カットの椅子への誘導は一呼吸おいてから、というような対応だと思うんですね。またほかにも首の後ろの血行を妨げないために、その部分にホットタオルを敷く、という方法も有るようです。シャンプーを担当するアシスタントさんの中で、自ら工夫して、お客さんに達ってもらったままシャンプーをして、流す時には立ったままうつぶせにシャンプーボウルに顔を入れてもらって流す、という技を身に着けている人もいるようです。つまりそれぐらい、気持ちの悪さや腰の痛みを訴えるお客さんはいる、と言う事なんですね。ですから遠慮しないで、シャンプー時の悩みは担当者に伝える方が良いですね。気持ち良くなってもらう事こそが、担当者の願いでもありますしね。