美容室でちょっと困る事

プライベートでもカットしているのか

美容師である、と言う事が知れると大抵の人が質問するのが「自分の髪も自分でカットしているの?」と言う質問のようです。確かに美容師の人なら器用に自分の髪の毛も自分で整えるぐらいはやっていそうな気がしますよね。ですが実際には、セルフカットしている美容師の人ばかりではないようです。それよりは他の美容室に行って自分の美容室と比較してみるのも楽しいようですし、自分自身の勉強にもなる様です。その美容室の技術だけではなくて接客方法、サービスなども自分で受けてみて初めてお客さんの気持ちがわかる、と言う事も有りますよね。他の美容室を利用する事も、仕事の一環、ともいえるかもしれません。また良くあるのが練習がてら、閉店後の美容室でお互いカットし合う、と言う事も有るようですね。お互いのカットモデルになる様なものです。また美容師である、と解ると、よく言われるのが「じゃあ今度髪を切って」というセリフの様です。勿論言っている方も冗談で言っているのかもしれませんが、美容師と言う仕事はハサミ一つあれば仕事ができますから、気軽にそのような事を言われてしまうようですね。もちろん家族とか恋人とか、身近な人ならそれもありかもしれませんが、ちょっとであっただけの人の髪の毛をプライベートな時間にカットする事はそう簡単には無いようですね。美容室の中には地域性のある美容室も多く、その地区の人たちが常連となって支えている様ない美容室です。その類の新宿 美容室の多くは、個人経営されている所が多く、席数も2・3席、美容師も一人か二人、といったこじんまりした美容室が多いですね。そういう所では常連さんが多いために、いくらその美容室の事を広告などで知ったとしても、いざ行ってみるととても入りにくかったり、入ってもなんとなく場違いの様な気分にさせられてしまう事も有るでしょう。ですがそういう美容室は非常にアットホームな美容室であることも多く、最初のうちは慣れないかもしれませんが、数回行くうちに本当に良くしてくれる美容室だな、という印象に変わる場合も多いようです。そのうちに「いつもの」という感じで何も言わなくてもわかってくれる、という感じになれるかもしれません。ただそういう美容室は席数も少なくお店がにぎわっている、という感じではないので、男性のお客さんと言うのは少ないかもしれません。どちらかというと若い人は少ないかもしれませんから、それもまた入り辛いかもしれません。それでも長年勤めている美容師さんはとても良い腕を持っている可能性も有りますから、数回は続けて行ってみるのが良いと思いますけどね。